三陸オイスターフェスティバル2018は2018年3月31日、4月1日で終了しました。

たくさんの方々にご来場いただき、三陸の牡蠣をたくさん知って頂けたと感じます。

また、三陸オイスターフェスティバルは三陸の漁師と共に来年に向けさらなる精進を重ねていきたいと思っています。身近にある三陸の牡蠣を食べて見守って頂ければ幸いです。


STAGE EVENT

3月31日(土)/4月1日(日)

三陸オイスターフェスティバルを盛り上げるイベント、今年は地元のアーティスト達を中心にお呼びして盛り上げていただきます。


パフォーマンス、アーティスト情報

石巻市雄勝町 伊達の黒船太鼓

「伊達の黒船」とは、約400年前に現在の石巻市月浦港から出帆し、世界との外交を目指した慶長遣欧使節船「サン・ファン・バウティスタ号」のことです。
現在の石巻市雄勝町呉壷で建造された説から、曲名と会の名称にその名が付けられました。

活動を通して震災で支援をしてくださった方々へ感謝を伝え、様々な方に石巻市雄勝町を知っていただき、御縁をつなげ、育てていけるよう太鼓の音を響かせていきます。


南三陸 行山流水戸辺鹿子躍

旧伊達藩北部に伝わる「行山流鹿子躍」は、水戸辺村住人であった伊藤伴内持遠が元祖とされています。発祥の地である戸倉水戸辺地区では鹿子躍は途絶えていましたが、昭和五十七年、高台の土中から享保九年銘の躍供養碑が発見されたことから鹿子躍復活の機運が高まり、伴内直系の躍りを伝える一関市舞川の鹿子躍保存会の指導を受け、平成四年、菩提寺である慈眼寺で躍供養を奉納し、復活の庭揃えとなりました。(写真提供:南三陸町教育委員会)


シンガーソングライター 萌江

石巻のB級グルメ「石巻焼きそば」や、石巻の特産物、牡蠣・ホヤをテーマにした歌をうたい、石巻を盛り上げている。

 

 また、実体験をもとにしたストレートな歌詞の失恋ソングが、同性には共感を異性には恐怖を呼ぶと話題。

 

ほやが大好き!!!!!!!!!!!


アカペラ法人 和紡研究所

仙台を中心に活動をしている男性6人のアカペラグループ。

誰もが一度は耳にしたことのある世界の名曲を楽器や伴奏を使わず、人の声だけで織りなす「アカペラ」というスタイルに変え、多くの観客へ届ける活動を行っている。


奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊

奥州の地に自らの理想の都「仙台」を築いた武将、仙台藩初代藩主 伊達政宗公。
政宗公を支え、その夢の実現に生涯を賭けた伊達三傑 伊達成実、片倉小十郎景綱、茂庭綱元。慶長遣欧使節を率いヨーロッパへ渡った支倉常長。武将を支える足軽・陽、くの一・畑。そして、みちのくを旅し「おくのほそ道」を著した松尾芭蕉。
400年の時を越え、杜の都・仙台に蘇った武将たち。
「ともに前へ、仙台・宮城・東北!」を合言葉に、拠点である仙台城跡のみならず、県内・県外・国外へ赴き、今日も各地でおもてなし。
伊達武将隊、いざ出陣!


Love never fails

仙台市内を中心に活動している女性だけのゴスペルクワイア。結成して10年目。定禅寺ジャズフェスティバル、ゴスペルフェスティバルへの参加、また毎年3月には東北大震災のチャリティライブを毎年行い、被災者支援も今もなお続けている。
グループ名は新約聖書の一節、〝愛は絶えることががない〝より命名。ゴスペルは神様からの最大の愛。その愛に感謝しながら、そして歌い続けることに感謝しながら、仙台にあたたかな愛を伝えるために心を込めて賛美している。



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